お腹の中で大切に育んできた小さな命が、いよいよこの世界へやってくる喜びと期待で胸がいっぱいになりますよね!
でも、同時に
- 「あれも必要かも」
- 「これもあった方がいいかも」
と、ベビー用品選びに迷うことも多いのではないでしょうか。
特に初めての出産準備では、
- 何にお金をかけるべきか
- どこを節約すべきか
悩んでしまうのは当然です。
赤ちゃんにとって安全で快適な環境を整えてあげたいけれど、予算も限られているし・・・。
そんな悩みを抱えるプレママさんに向けて、「ベビー用品で特にお金をかけるべきもの」を厳選してご紹介します!
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目次
【ママの声】ベビー用品の悩みとは?

まずは、ママたちが抱えるベビー用品のお金に関する悩みについて、実際の声を見ていきましょう。
昨日ベビー用品専門リサイクルショップにて
— 石子@純正に戻りました☀️ (@ishiko3322) September 29, 2024
エルゴの抱っこ紐 1万円
手動のハイローチェア 8千円
にて購入💰
めちゃくちゃ綺麗だし安すぎて涙が😭
資金が潤沢にあれば新品が欲しいけど、いつか使わなくなると分かっているものに沢山お金は使えないのです🥺 pic.twitter.com/sumogN7sYe
奥さんの産休と育休(1ヶ月目)手当まとめてどかっと入ってきた🤤
— お地蔵さん@FDK🥫🐸📕🦌 (@xJgsQsZwIbVcEL4) December 26, 2024
ベビー用品にお祝い事、生まれてから色々お金いるのに約4ヶ月無収入は貯金ない家庭は普通にキツいと思う…少子化対策とか言うならそういうところから変えていくべきやわ。
とりあえず、入ったお金で車の免許取りに行ってもらお🥺
東京都出産応援ギフト、家電やベビーカー、ベビーベッドもあるんだね〜😙
— あい☺︎🌻24w (@ak_dk06012) November 27, 2024
浮いたお金を他のベビー用品に使えるし良いね👍
というか赤ちゃんのためならなんでも躊躇わずにお金出す😆
いや〜こんなん言っても仕方ないけど、分娩費用どうこうの前にベビー用品揃えるのめっちゃお金かかるなぁ 肌着とか哺乳瓶だけで数万かかって、そこからベビーカーとか諸々って思うと皆よくやってるなと思うわ……
— ハキ☺︎9月生まれ🎀 (@unkusa_fufu) August 16, 2024
え、ベビー用品揃えるの想像以上にお金かかるじゃん〜〜💸
— 雪だるま⛄️☺︎22w@嘔吐恐怖症 (@yukidaruma_mata) February 8, 2025
まだ何も買ってないけど調べてるだけで3.40万軽く飛ばない???
絶対今考えてる物以上に買う物あるだろうしおわる〜〜〜😇
西松屋でベビー用品8千円買ったら
— うに@4y🎀+0m🦖 (@makkurouni) December 5, 2024
「結構お金使ったね😓」て言われた。
絶対使う物しか買ってない😭
無料で2人目育てられると思ってる?
授乳クッション、母乳パック、哺乳瓶消毒ケース、2wayオール2枚、ガーゼ、スタイ、娘のオムツ
西松屋ブランドの安い物ばかり選んでるよ?削れるもんあるか⁉︎
ベビー用品の平均費用と内訳

ベビー用品はお金がかかる!
という声が多いことがわかったかと思いますが、では、ベビー用品にかかる平均費用はどれくらいなのでしょうか。
- ベビー用品全体の平均費用
- アイテム別の費用内訳
について、紹介していきます。
ベビー用品を揃えるための予算を組む参考となるので、ぜひメモを取りながらご覧ください!
ベビー用品全体の平均費用は?
ベビー用品全体の平均費用は、おおよそ25〜35万円程度です。
出産費用などを考えると「高い!」と感じてしまいますよね。
ただし、この金額には個人差があり、選択する製品の品質や数量によって変動します。
住んでいる地域での
- 補助金
- 育児サービス
などもあるため、25〜35万円よりも抑えられる可能性は高いと言えるでしょう。
私が住んでいる地域では、毎月玄関で赤ちゃんの様子を確認できれば、おむつやミルクが無料でもらえるサービスがあります!
どんな補助があるのか、事前に確認してみると安心できるでしょう。
アイテム別の費用内訳は?
では、アイテム別で見た費用はどれくらいかかるのでしょうか。
主な内訳と費用はこちらです!
- 就寝グッズ:10〜15万円
- 衣類:3〜6万円程度
- お風呂・衛生グッズ:2.5〜3.5万円
- おむつ・ミルク関連:年間6〜7万円
- おでかけグッズ:価格帯が広いが、数万円から数十万円
意外と費用がかかるのが「おむつ・ミルク」です。
毎日何回も使う消耗品ということもあり、減りが早い!
想像以上に費用がかかる可能性があるため、多めに予算を立てておくことをおすすめします。
お金をかけるべきベビー用品4選

ベビー用品にかかる平均費用がわかったところで、ここでは、お金にかけるべきベビー用品4つを紹介します。
- チャイルドシート
- ベビーカー
- ベビーベッド
- ベビーチェア
- 抱っこひも
5つ全て毎日使うものなので、ぜひ参考にしてアイテムを揃えていきましょう!
チャイルドシート
チャイルドシートは、車移動をする家庭にとって最も重要な安全アイテムです!
日本では6歳未満の子どもに使用が義務付けられており、基準を満たした製品を選ぶことが必須です。
回転式やリクライニング機能付きなら、乗せ降ろしや長時間移動の快適さがアップします。
価格は2〜5万円が一般的ですが、安価なものは安全性や使い勝手に不安があるため、信頼できるブランドや最新の安全基準(R129適合など)を確認することが大切です!
車種によっては取り付けが難しい場合もあるため、購入前に適合するかどうかを確認しましょう。
安全性を第一に考え、長期間安心して使えるものを選ぶことが重要です。
ベビーカー
ベビーカーは外出時の必需品であり、使う頻度が高いため、快適さや耐久性を考えて慎重に選ぶべきアイテムです!
大きく分けて、
- 新生児から使えるA型(3〜8万円)
- 生後7ヶ月頃から使えるB型(1〜4万円)
があります。
A型は
- リクライニング機能
- 衝撃吸収性
が優れているため、長時間の外出に向いていますが、大きくて重いモデルが多いため、収納や持ち運びやすさも考えながら選ぶようにしましょう。
B型は軽量でコンパクトなものが多く、短時間の移動に便利ですが、クッション性が低い場合も。
都市部で電車移動が多いなら、軽量タイプが便利ですが、安定性が高い大型モデルの方が赤ちゃんの快適さは高いと言えます。
ライフスタイルに合ったベビーカー選びが大切です!
ベビーチェア
離乳食を始める生後5〜6ヶ月頃から使うベビーチェアは、食事の習慣を作るために欠かせません!
- ハイチェア(2〜4万円)
- ローチェア(1〜2万円)
があるため、ダイニングテーブルの高さに合わせて選ぶようにしましょう。
ハイチェアは長期間使えるものが多く、成長に応じて高さを調整できるタイプが人気です!
安全性を考え、
- 5点式ベルト
- 転倒防止
の設計がされているものを選ぶと安心ですよ。
また、テーブル付きモデルなら食べこぼし対策がしやすく、お手入れも簡単です!
安価なものは安定性に不安がある場合もあるため、耐久性や滑り止め機能の有無を確認しましょう。
赤ちゃんが快適に食事できる環境を整えるため、しっかりしたものを選ぶのがおすすめです!
抱っこひも
抱っこひもは、赤ちゃんとの移動や寝かしつけに欠かせないアイテムです!
新生児から使えるものは1.5〜3万円が相場で、肩や腰への負担を減らせる設計が重要です。
- エルゴ
- ベビービョルン
などの人気ブランドは、しっかりした作りで長時間使用しても疲れにくい構造になっています。
- 対面抱っこ
- 前向き抱っこ
- おんぶ
など複数の使い方ができるものを選ぶと便利でしょう。
価格が安いものは
- クッション性が不足していたり
- 体へのフィット感が悪かったり
するため、安全性やフィット感を重視して選ぶことが大切です!
費用を抑えても問題ないベビー用品4選

ちょっとでも節約したいと思っているママさんのために、ここでは費用を抑えても問題ないベビー用品4つを紹介します。
- ベビー服
- おむつ用ゴミ箱
- ベビー用枕
- ベビーベッド
必要ではあるベビー用品なので、店舗やサイトなどで価格を比較しながら購入してみましょう!
ベビー服
ベビー服は短期間でサイズアウトするため、高価なものにこだわる必要はありません!
新生児期は特に成長が早く、生後3ヶ月頃には50〜60cmの服がすぐに着られなくなることも。
頻繁に着替えるため、洗いやすく乾きやすい素材のものを選ぶのがポイントです。
赤ちゃんは肌がデリケートなため、コットン100%の肌に優しいものを選ぶと安心ですよ!
ブランド品よりも、手頃な価格でまとめ買いできるセットを選ぶとコスパが良いです。
親族や友人からおさがりをもらうのもおすすめ!
特に外出用のおしゃれな服は使用回数が少ないため、必要最低限の枚数をそろえ、普段着は
- プチプラブランド
- セール
を活用することで、大幅にコストを抑えることができます。
おむつ用ゴミ箱
おむつ専用のゴミ箱は便利なアイテムですが、必須ではありません!
専用カートリッジ式のものはコストがかかり、ランニングコストも意外と高くなります。
- 普通の蓋付きゴミ箱
- 密閉できるペダル式ゴミ箱
に防臭袋を使えば、十分にニオイ対策ができます。
市販の消臭袋は、おむつ1枚ずつを密閉でき、専用ゴミ箱がなくてもニオイを減らせるのでおすすめ!
専用ゴミ箱がなくても十分に対応できるため、費用を抑えたい場合は代用品で工夫する、賢い選択をするといいでしょう。
ベビー用枕
ベビー用枕は、必須ではなく、むしろ使わない方がよいとされることもあります!
新生児の頭は柔らかく、枕の形状によっては頭の形に影響を与えることも。
実際、多くの小児科医や助産師は「赤ちゃんは枕なしで寝かせるのが理想」と推奨しています。
寝返りを打つ時期になると、枕が原因で窒息のリスクが高まる可能性もあるため、安全性を考えるならタオルを畳んで代用するのがおすすめです!
どうしても使用したい場合は、通気性の良いフラットな枕を選びましょう。
特別な枕を買わなくても赤ちゃんの睡眠には影響がないため、節約するポイントとして最適です。
ベビーベッド
ベビーベッドは、安全な睡眠環境を作るために重要なアイテムですが、費用を抑える方法はいくつかあります。
レンタルを活用すれば、数千円〜1万円程度で一定期間使用でき、短期間で不要になる場合に最適です。
使用期間が短いため、中古品を活用するのも一つ!
- フリマアプリ
- リサイクルショップ
で状態の良いものを探せば、新品の半額以下で手に入ることもあります。
また、ベビーベッドなしで布団を敷いて寝かせる選択肢もあります。
添い寝をする場合は、ベビー布団を購入するだけで済むため、スペースやコストの節約にもなりますよ。
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ベビー用品特にお金をかけるもの4選!本当に必要なものを見極めよう:まとめ
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